それがフィードの URL に
path パラメータをつけて個別投稿フィードを得る方法。これまで一つの投稿のフィードはブログ ID や 投稿 ID が必要だったんですが(参考)、この path パラメータを使うと、ブログの個別投稿ページの実際のパスがフィードに記載する投稿の指定に使えます。たとえば、ブログ記事http://www.kuribo.info/2012/02/blogger_19.html
の URL を赤と青の部分に分け、間にフィードを表す文字列と
path というパラメータ名を入れると…http://www.kuribo.info/atom.xml?path=/2012/02/blogger_19.html
http://www.kuribo.info/feeds/posts/default?path=/2012/02/blogger_19.html
という URL になりますが、この URL にアクセスするとその投稿のみが記載されたフィードを得ることができるというわけです。これは、ブログ ID を利用したフィード URL
http://www.blogger.com/feeds/13722714/posts/default?path=/2012/02/blogger_19.html
でアクセスした場合でも同じです。
このフィード自体は、単体でこれといって使い道が思いつかないんですが、フィードを JSON や JSONP で呼び出す別のフィードパラメータ(
alt=json や alt=json-in-script + callback=FUNCTION)と組み合わせると非常に便利そうです。Blogger を扱うウェブアプリを作っている人は、一度このフィードを使ってみるといいんじゃないでしょうか。
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