OpenCage さんの記事 Google Sitemap を導入してみよう を読み、以降ずっと Google Sitemaps を利用しています。
Google Sitemaps を利用すると sitemap.xml というファイルを通じて「こんなページがあるのだ」と直接 Google に知らせることができます。Google のスパイダーが追跡できない、動的な(スクリプト等で)リンクを使用している場合に重宝するそうですが、うちのようなサイトでも Google Sitemaps を利用しだしてから Google にインデックス化されているページ数が増えて、Google 検索経由のアクセスが大幅に増えたように思います。
この Google Sitemaps の概要、利用方法については Google サイトマップヘルプ をご覧下さい。
サイトマップを登録するにはサイトマップファイルという特別な形式のファイルと、そのファイルを置くことのできるサーバースペース、Google アカウントが必要です。サーバースペースはクリボウとしてはどうしようもないんですが、サイトマップファイル生成についてはもっと便利になるようにと今回ツールをつくってみました。
サイトマップジェネレーター
また、大げさな名前をつけてしまいました…。これは Blogger の ATOM ファイルから Sitemap 形式のファイルを自動生成するためのツールなのです。リンクをたどってサイトマップを生成する他のコードジェネレーターよりも正確に、そして素早く作成できるのが特長です。
使い方
1.ATOM に全投稿の情報が載るようにする
できたファイルは sitemap.xml と名前をつけて、サーバーにアップロードしてご利用下さい。
追記
この記事で紹介している Google Sitemaps 用のファイル(sitemap.xml)は、BlogSpot サーバーにはアップロードすることができません。
4ヶ月間アクセスをとっているんですが、このブログにやってくる人の約 13 %は英語圏の人々だったりします。
NEXT BLOG からやってくるんでしょうが、案外多いですね。外国人のサイトにこのブログへのリンクがはっていてビックリすることもあります。
そこで今回、外国の人にもこのブログを読んでもらえるよう、それぞれの記事に Translate というリンクをつけました。
Google Language Tools というツールを利用しているんですが、そのリンクをクリックすると記事が英語に翻訳されて表示されます。
Blogger ブログの場合、コード的には
<blogger> 内に貼り付けるだけ。テンプレートに <a class="comment-link" ...>...</a> というコードがあれば、その前か後がいいかも知れません。こんなに簡単なのに今まで躊躇していたのは、Google Translate でこのブログが呼び出されたときに忍者ツールズのアクセス解析がスクリプトエラーを起こしていたためです。
今回、このブログが別ドメインで呼び出された時にはアクセス解析を働かさないようにして、翻訳リンクを導入したのでした。もし興味があればソースをご覧下さいませ。
Google の言語ツールにも限界があり、やはり時々変な英語になりますね。「Blogger Tips of chestnut」か…。うーん。
