
Blogger in Draft ブログで流れてきたアナウンスがこちら。
Blogger in Draft のテンプレートデザイナーに新たなフォントが 40 種類以上も加わったとのこと。そのいずれもが、Google Font API として提供されているウェブフォントのようです。
追加されたフォントの実際の字形を知りたい場合には、Google Font API の Google Font Directory を見てみるのがいいと思います。
これらのフォントは、Blogger in Draft 管理画面「デザイン > テンプレートデザイナー」リンクからテンプレートデザイナーを開き、メニュー「アドバンス」をクリックすることで利用可能です。
これまで、ブログデザインの中でもフォント指定に関しては、読者のコンピュータに何がインストールされているのかはっきりと分からないため、なかなか思い切ったことができなかったと思うんですが、ウェブフォントの場合サーバ上のフォントを使用するので、かなり自由にフォントの指定ができるようになりますね。
まだ、英語フォントのみの提供というのが残念なんですが、まずは英語タイトルのブログなんかで試してみるといいんじゃないでしょうか。
追記(2011-02-11):
2011-01-20 付けで、この機能が Blogger に正式採用になりました。その際、さらに 35 フォントが追加され、ウェブフォントが 77 フォントになったとのことです。
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