Blogger に新しいガジェットが追加されています。
その名も「ウィキペディア」。インターネット百科事典「ウィキペディア」の記事をブログのサイドバーで検索することができます。テストブログのサイドバーにも設置しているので、興味がある人は触ってみてください。検索結果のリストがサイドバーの検索窓下にすぐ表示されるのが、なかなかいい感じです。
この Wikipedia ガジェットの追加は、Blogger 管理画面「レイアウト」の「ガジェットを追加」リンクから。ガジェット選択のウィンドウで「その他のガジェット」タブをクリックすると「ウィキペディア」が出てくるので、それをクリックして「保存」で追加してください。学術的なブログや、話題がマニアックなブログで使うといいかもしれませんね。
今回のニュースは、こちらの記事から知ったものです。ありがとうございます。

Blogger ブログで写真をクリックしたとき、上の画像のように、ページ全体が暗くなって写真が中央に拡大表示される「ライトボックス」という機能が働くようになっています。
が、いつの間にかこれが動かなくなっています。対処法を探しているうちにみつけたのがこちらの記事。
こちらによると、Blogger 管理画面「テンプレート > HTML の編集」で、最後の
</body> と </html> の間に次のコードを貼り付けると回復するとのことです。<script src='http://www.blogger.com/static/v1/jsbin/2321381434-lbx__fr.js' type='text/javascript'></script>
すべてのブログの LightBox 機能が復活するわけではないようですが、写真ブログを運営している人なんかは、ひとまず試してみるといいと思います。
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最近、Blogger ブログが削除されたりロックされたりするという報告が多く聞かれます。どういうときにブログが削除されてしまうのかな?と考えていたところ、こんな記事を発見。
ここには、Blogger ブログが Google によって削除されてしまう基準として、次の 11 の要因が挙げられています。
- ヘイトスピーチ
人種、宗教、民族などに対する差別的な表現 - 暴力
暴力をすすめるような内容 - 非合法活動
薬物や飲酒運転など、不正行為を助長するもの - 流血
画像や動画に流血が含まれているもの - アダルトコンテンツ
設定で「アダルトコンテンツ」マークをする必要あり。そういえば AdSense もアダルトコンテンツは×ですね。 - 子供の安全を脅かすもの
児童ポルノとか小児性愛とか - 著作権侵害
- プライバシー侵害
- なりすまし
- スパム
- マルウェア
ウィルスや不正なプログラムが含まれているもの
世界では、不正な JavaScript コードをそうと知らずにブログに貼り付けていたためにブログがロックされてしまった例もあり、
ブログコンテンツが Google のお叱りを受けてブログが削除されてしまわないよう、十分気をつけたいものですね。
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